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or, nor の用法

Lesson 104

目次

「 または 」「 あるいは 」という意味を表す

  1. A または B 」「 A あるいは B 」 「 AB 」という意味で、原則として同じ品詞の「 語と語 」 「 句と句 」 「 節と節 」を対等に結び付けます。

  2. or や nor で結ばれた主語の人称や数が異なる場合、それに続く動詞は近い方の主語と一致する。

  3. 三つ以上の語句や節を並べる場合は、最後のものの前に接続詞を置き他はコンマで区切ります。

He or I am to blame.

( 彼か私が悪い。 )

Either you or I am wrong.

( 君か私のどちらかが悪い。 )

Which do you like better, meat or fish

( 肉と魚どちらが好きですか。 )

Is she single, married or divorced.

( 彼女は独身?結婚してる?それとも離婚した? )

She doesn't smoke or drink.

( 彼女はたばこも酒もやらない。 )

「 すなわち 」「 言い換えれば 」という意味を表す

   「 すなわち 」「 言い換えれば 」という意味を表す。通常 or の前にコンマを置き、or の後ろに説明する語句が続きます。

He studies astronomy, or the science of stars.

( 彼は天文学、すなわち星の研究をしている。 )

The price was only three thousand yen, or about thirty dollars.

( 値段はほんの 3 千円、つまり約 30ドルだった。 )

Read these books, or at any rate this one.

( これらの本を読みなさい、少なくともこの本は。 )

「 さもないと 」という意味を表す

「 さもないと 」という意味を表す。意味を強調するために or else を用いることもある。

Study hard, or you will fail in the exam.

( 一生懸命に勉強しないと試験に落ちるでしょう。 )

Don't cross him or you will regret it.

( 彼に逆らうと後悔するぞ。 )

Watch your step, or else you will trip on the baggage.

( 足元に気をつけなさい。さもないと手荷物につまずくよ。 )

「 A でないし、また B でない 」という意味を表す

   否定語の not, never, no などの後に用いて 「 A でないし、また B でない 」という意味を表す。 nor を節の先頭に置く時は 「 nor + ( 助 ) 動詞 + 主語 」 の語順となる。

I have not read the book nor do I want to.

( 私はその本を読んでないし、また読みたいとも思わない。 )

He can't do it, nor can I, nor can you.

( 彼はそれができないし、私もあなたもできない。 )

”I didn't see it anywhere.” - ”Nor did I.”

( 私はそれをどこにも見なかった。 ) - ( 僕もです。 )

「 A も B も ~ ない 」という意味を表す

He neither smokes nor drinks.

( 彼は煙草も酒もやらない。 )

Neither a borrower nor a lender be.

( 借り手にも貸し手にもなるな。 )

He can speak neither English nor French.

( 彼は英語もフランス語も話せない。 )

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